自分の将来を見据えての転職を・・・

 転職と言うと、それが頻繁に繰り返されるようだと一ヶ所で長続きしない人だとか、あまり良い印象は持たれないかもしれませんが、自分の将来を見据えての良く考えた上での転職ならば否定されるものではないと思います。

 

 私自身も転職経験がありますが、それはその時の状況に応じて、必要な転職だったと思っています。私は、一時期コンパニオンとして博覧会を中心に働いていましたが、ある時、ずっと夢だったオーストラリアへのワーキングホリデーを実現させたくて、仕事を変えました。自分なりに計画を立てて、いついつ渡豪すると決め、その為にお金を自分で貯めてから行きたかったので、自分の頑張りで給料が沢山もらえる営業の仕事をしたいと思いました。

 

 そして、当時、目標を持って仕事に就いた為、かなりやる気もありましたし、最初の一ヶ月目から先輩に負けないぞ!という気持ちで臨みましたので、毎月給料が上がって行き、かなり良い給料を手にできました。当時、20代前半でしたが、最初は手取り20万くらいだったのが翌月にはすぐに2倍近くになり、それ以降は更にもらえるようになって、良い時には50万くらいもらえて、バブルの時代ということもあるとは思いますが、本当に頑張って良かったと思いました。

 

 転職は、自分が向上することに繋がったり、その仕事自体に就きたくて転職する人、あるいは将来を見据えての転職など、様々あると思います。人生の岐路に立った時に悩むことがあると思いますが、転職をすることで人生が前向きになったり、夢や希望を持てるものであってほしいと思います。

 

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